NISAでマイナスの時にやってはいけない3つのこと

NISAで運用していると、誰でも一度はマイナスを経験します。

私も実際に、3万円ほどの含み損を抱えています。
でも、そこで大事なのは「どう行動するか」です。

今回は、NISAでマイナスになったときにやってはいけないことを3つ紹介します。

① 焦って売る

一番やってはいけないのがこれです。

マイナスを見ると「これ以上減る前に売った方がいいのでは」と思いがちですが、
ここで売ると、その瞬間に損失が確定します。

しかも多くの場合、売った後に上がるという最悪の展開になります。

長期投資では「下がっている時に売る」のが一番の失敗です。

② タイミングを読もうとする

「もう少し下がったら買おう」
「底で買いたい」

こう考えるのは自然ですが、結論から言うと不可能です。

プロでも底は読めません。

結果として、
・上がってから買う
・下がっている間は何もできない

という状態になりやすいです。

だからこそ、タイミングではなく「継続」が重要になります。

③ 情報に振り回される

SNSやニュースを見ると、
「今は危ない」
「暴落が来る」

といった情報が溢れています。

しかし、それに反応して行動を変えてしまうと、
一貫性のない投資になり、結果がブレます。

長期投資で大切なのは、
・ルールを決める
・それを守る

これだけです。

まとめ

NISAでマイナスになるのは、むしろ普通のことです。

大切なのは、
・売らない
・タイミングを狙わない
・情報に振り回されない

この3つを守ることです。

短期のマイナスに耐えられる人だけが、
長期で大きなリターンを得ることができます。

焦らず、淡々と続けていきましょう。

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