最近、レトロゲームの相場を見るのが楽しくて、ファミコンソフトを仕入れてみました。
今回狙ったのは👇
- ジャッキーチェン(箱・説明書付き)
- スペランカー(箱説付き)
どちらも某買取店で高額買取表示があり、
「これは利益出るのでは?」
と思って挑戦。
結論から言うと…
👉 思ったより利益は出ませんでした(笑)
■某買取店の“高額買取”には注意
今回一番勉強になったのはここ。
某買取店の買取価格って、
👉 “美品基準”
なんですよね。
つまり、
- 箱ピシッ
- 耳潰れなし
- 説明書綺麗
- 色あせ少ない
こういう個体が基準。
■実際に減額されたポイント
自分が買ったものは、
- 箱の耳に少しダメージ
- 箱にヨレ
- 説明書に使用感
などがありました。
写真では分かりにくかったですが、
実物を見ると結構差があります。
結果👇
「高額買取!」を見て期待していたより、
かなり査定が下がりました。
■でも完全に失敗ではなかった
ただ、今回かなり勉強になりました。
特に大事だと思ったのは👇
箱の状態が超重要
レトロゲームはソフト本体より、
👉 “箱”
で査定が変わる。
これは本当に実感しました。
■次から見るポイント
今後は特にここをチェックしたいです👇
- 箱の耳潰れ
- 折れ
- 色あせ
- 説明書のシワ
- 端子状態
- 写真枚数
あと、
👉 「動作確認済み」だけでは安心できない
というのも学びました。
■レトロゲーム転売は難しい。でも面白い
正直、
“買えば儲かる”
みたいな世界ではなかったです。
でも、
- 相場を見る
- 状態を比較する
- 完品を探す
この過程はかなり面白い。
ちょっと骨董品に近い感覚がありますね。
■まとめ
今回の感想👇
👉 レトロゲームは“状態ゲー”
特に箱付きファミコンは、
写真だけで判断すると危険。
ただ、その分、
知識が増えるほど面白くなるジャンルだと思いました。
また面白いソフト見つけたら挑戦してみます(笑)
コメントを残す